開業準備 / 更新 2026-09-10
大阪府の訪問介護指定申請 様式ダウンロード先
大阪府で訪問介護の新規指定を申請する場合、府のページから申請書類一式をダウンロードします。東京都と異なり、申請前に受講すべき研修についての記載はありません。
この記事で決めること
大阪府で訪問介護の新規指定を申請する事業者が、様式のダウンロード窓口と申請前提を1ページで確認するための考え方と確認順を整理します。
読み終えたら、大阪府の様式ダウンロード先の確認表を作成できる状態を目指します。
様式のダウンロード先
大阪府「訪問介護 新規指定申請について」ページでは、指定(許可)申請書、付表第一号(一)、連絡票、手数料納付書貼付シート(手数料30,000円)、従業者の勤務体制及び勤務形態一覧表、平面図、運営規定、利用者からの苦情を処理するために講ずる措置の概要、誓約書が申請書類として掲載されています。
同ページには「新規指定の手引き・様式」へのリンクも用意されています。ページの作成所属は福祉部高齢介護室介護事業者課居宅グループで、電話番号・メールアドレスの記載は本文にはありません。
申請前研修の扱いは東京都と異なる
大阪府のページには、申請前に管理者や法人代表者が受講すべき事前研修・指定前研修についての記載がありません。「指定時研修について」という名称の研修への案内リンクはありますが、この指定時研修が指定前・指定後いずれの時期に受講するものかは、ページ本文に明記がありません。
東京都は指定前研修の受講が申請の前提として必須です。指定権者によって申請前提が異なる実例として、開設予定地の制度を確認するときの注意点にします。実施時期を含め、研修の要否は開設予定地の窓口へ確認します。
確認の順番
まず「新規指定の手引き・様式」で申請書類一式の最新版を確認し、手数料納付書貼付シートで手数料(30,000円)の納付方法を確認します。研修の要否・実施時期は、福祉部高齢介護室介護事業者課居宅グループの窓口へ確認します。
様式の記入内容や個別の申請が受理されるかどうかは、本ページでは判断せず、窓口で確認します。
実行チェックリスト
次の順に確認します。未確認の項目は推測で埋めず、担当と確認期限を残してください。
- 大阪府の訪問介護新規指定申請ページで、指定(許可)申請書・付表・運営規定など申請書類一式をダウンロードする
- 「新規指定の手引き・様式」を確認し、手数料(30,000円)の納付方法を確認する
- 指定時研修の案内リンクを確認し、実施時期は窓口(福祉部高齢介護室介護事業者課居宅グループ)へ問い合わせる
- 様式の記入内容や受理可否は窓口へ確認する
一次資料
制度の確認に使用した公的一次資料です。個別地域の運用は指定権者で確認してください。
- 東京都福祉局「介護保険事業者指定のガイドブック(居宅サービス・介護予防サービス)」(確認日 2026-08-24)
- 大阪府「訪問介護 新規指定申請について」(確認日 2026-08-24)