訪問介護 事業計画ツール
訪問件数・1訪問あたりの単位数・人件費・固定費・開始時点の現金を入れると、月間売上・人件費・営業損益・損益分岐の訪問件数・初回入金前の月末現金と、12か月・3シナリオの推移を試算します。入力値は外部へ送信されません。
月次・年次試算
提供量が未入力です。左の「事業条件と提供量」から入力してください。
- 月間売上モデル
- ¥0
- 当月の回収モデル
- ¥0
- 月間人件費
- ¥0
- 月間営業損益
- ¥0
- 初回入金前の月末現金
- ¥0
- 提供時間比率
- —
- 損益分岐の訪問件数
- —
人件費の内訳は人員計画と採用シナリオ、提供時間比率の考え方は移動・空き時間を含む稼働計画で確認できます。損益分岐の訪問件数の式と前提は損益分岐の訪問件数の計算式、月間人件費と月間売上モデルの比は人件費率(収入に対する給与費の割合)で確認できます。
12か月・3シナリオ
| 項目 | 保守 | 基準 | 成長 |
|---|---|---|---|
| 月間訪問 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 年間売上 | ¥0 | ¥0 | ¥0 |
| 年間営業損益 | ¥0 | ¥0 | ¥0 |
| 12月末現金 | ¥0 | ¥0 | ¥0 |
シナリオの組み方は事業計画テンプレートで確認できます。
資金・能力の警戒条件
- 12か月の最低現金
- ¥0
- 資金不足の初月
- なし
- 年間営業損益
- ¥0
- 現在の入力では即時の停止条件は出ていないが、保守ケースと実績差を毎月確認する
最低現金・資金不足月の読み方は資金繰りの読み方、 延期・縮小・中止の判断基準は事業計画書のまとめ方で確認できます。
保存履歴
まだ保存履歴はありません。「端末に保存」を押すと比較用の履歴を最大10件残します。
単位数から金額へ換算する際の1円未満は切り捨てます。月次の変動費・固定費は入力した月額をそのまま使うため、基準・保守・成長のケースや訪問件数を変えても増減しません。入金は毎月の売上全体に、同じ入金までの月数(保守ケースは追加の遅延月数を加算)と回収率を一律にあてはめて計算し、個々の請求ごとには分けません。返戻等は指定割合を当月未回収として扱いますが、原因・再請求・回収月は計算せず、この未回収分は表示している12か月の間に入金として戻ってくる計算にはなっていません。加算・減算とその算定可否、税額、社会保険の個別計算は含みません。
計算版: model-v1。売上計算の考え方、資金繰りの読み方、加算・減算の対象外範囲、通院等乗降介助の算定要件、同一建物等減算 判定ツール、特定事業所加算 区分Ⅰ〜Ⅴ判定ツール、厚生労働省「令和6年度介護報酬改定」(確認日 2026-08-27)を確認できます。
試算前に確認すること
- Qこの結果は実際の介護報酬請求額ですか?
- Aいいえ。入力値を使った事業計画モデルです。単位数から金額への換算は1円未満を切り捨て、返戻等は指定割合を当月未回収として扱いますが、原因・再請求・回収月は計算しません。加算・減算とその算定可否、税額などは含みません。
- Q入力した事業データは外部へ送信されますか?
- A送信されません。保存操作をした場合だけ、このブラウザのlocalStorageへ保存します。
- Qどの数値から見直せばよいですか?
- A訪問件数だけでなく、提供時間比率、人件費、損益分岐件数、初回入金前の現金を合わせて確認してください。